没後50年 高島野十郎展 大阪中之島美術館にて
没後50年 高島野十郎展 大阪中之島美術館
大阪中之島美術館で開催されている「没後50年 高島野十郎展」を鑑賞しました。


私自身、高島野十郎と言えば、蝋燭の画家というイメージでした。
この展覧会では蝋燭の他、月、太陽、花、風景、睡蓮、雪景色、静物、肖像画などの
多彩な題材の貴重な作品を鑑賞することができました。
手紙などの展示資料もあり、高島野十郎の画業、人間性を少なからず
知ることが出来、とても有意義な時間となりました。

「花一つを、砂一粒を人間と同物に見る事、神と見る事」
高島野十郎が手紙に遺した言葉

「月ではなく闇を描きたかった。
闇を描くために月を描いた。
月は闇をのぞくために開けた穴です。」
高島野十郎画集 作品と遺稿 求龍堂 2008年より
大阪中之島美術館での展示は、2026/6/21までとなっておりますが
そのあと東京、栃木と開催されます。
ご興味ある方は是非足を運んでみてください。
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