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菱田春草展

 

美術館「えき」KYOTO にて
生誕150周年 菱田春草と画壇の挑戦者たち
を見てきました。

 

菱田春草は37年に満たない短い生涯でしたが多くの傑作を遺しています。

明治以降の画家では、重要文化財指定の作品が最も多い4件となっています。

今回の展覧会の作品は全て水野美術館(長野県)の所蔵コレクションとなっており、

ともに研鑽を積んだ横山大観、下村観山、西郷弧月らの作品と併せた企画展です。

菱田春草の魅力、描写力、技術、表現力の凄さを肌で感じることができました。

 

この展覧会は7月7日まで開催されています。
ご興味ある方はぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

場所:JR京都伊勢丹7階 美術館「えき」KYOTO

 

●菱田春草 (1874~1911)
生没 明治7年~明治44年 36歳
日本画家
東京美術学校講師 院展創立同人
長野県伊那郡飯田町

師事:結城正明・岡倉天心・橋本雅邦・川端玉章

16歳で上京し、明治23年に東京美術学校入学、同28年卒業。

母校の東京美術学校で講師をつとめる。

後に、横山大観、下村観山らとともに日本美術院の創立に参加。

朦朧体と呼ばれた色彩による没骨法を試み、日本画の新様式の創造と

発展に貢献する。

代表作 「賢首菩薩」 「黒き猫」 「落葉」 「王昭君」

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