古い食器の処分方法とは?売却する際のポイントと注意点も解説
古い食器や不要な食器の処分方法に迷っている人は多いのではないでしょうか。本記事では、食器の処分方法7つを解説します。また、まだ使える食器やブランドの食器は、売却できる可能性があります。食器をできるだけ高く売るコツも紹介するので、食器の売却を考えている人もぜひ参考にしてみてください。
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食器の処分方法
食器の処分方法には、以下の7つが挙げられます。
- リサイクルショップで売却する
- 骨董品買取業者に売却する
- フリマアプリ・オークションサイトに出品する
- 周りの人に譲る
- 寄付をする
- 不用品買取業者に処分を依頼する
- ゴミとして捨てる
リサイクルショップで売却する
傷や汚れが少なくまだ使える食器は、リサイクルショップで買い取ってもらえる可能性があります。売りたい食器が大量にある場合は、出張査定・買取の利用がおすすめです。
骨董品買取業者に売却する
ブランド食器やアンティーク食器は、思わぬ高値が付くケースがあります。正しい価値を査定してもらうには、骨董品買取の専門業者に依頼することがポイントです。
フリマアプリ・オークションサイトに出品する
フリマアプリやオークションサイトは、自分で価格を決められることがメリットです。ただし、売れるまで時間がかかるケースもあるので、処分を急いでいるのであれば、リサイクルショップや骨董品買取業者に依頼した方がよいでしょう。
周りの人に譲る
まだ使える食器を処分するのは勿体ないと感じるのであれば、周りの人に譲るのもひとつの方法です。とくに引っ越したばかりで食器が揃えられていない人や、結婚や出産などライフスタイルに変化があった場合は、新たな食器が必要になるケースが多く、喜んでもらえる可能性があります。
寄付をする
不要な食器を人に譲りたくても貰い手がいないのであれば、寄付する方法もあります。寄付する場合、ブランドや食器の種類を問わず引き取ってもらえる可能性が高いです。ただし、送料は自己負担となるケースが多いので、寄付の方法を事前に確認しておきましょう。
不用品回収業者に処分を依頼する
壊れている、傷や汚れがついているなどの理由で、売ったり人に譲ったりできない食器が大量にある場合は、不用品回収業者への依頼を検討しましょう。食器以外の不用品も引き取ってもらえるため、断捨離や遺品整理など物を大量に処分したい際におすすめです。
ゴミとして捨てる
なるべく費用をかけずに処分したいのであれば、ゴミとして捨てる方法がおすすめです。食器は素材や状態によって捨て方が異なるので、注意しましょう。
陶器・ガラス
陶器やガラス製の食器は、燃えないゴミとして処分できます。割れ物なので、作業員が怪我をしないように、新聞紙などで包んでから捨てましょう。
金属
金属製の食器は、燃えないゴミに分別されることが多いですが、自治体によっては金属ゴミとして扱われるケースもあります。捨てる前に自治体のホームページなどで確認しましょう。
木材
木製の食器は、一般的に燃えるゴミとして捨てられます。ただし、自治体によっては燃えないゴミに分別されることもあるので、注意が必要です。
プラスチック
プラスチックの分別方法は、自治体によって異なるケースが多いため、事前に自治体のホームページなどでチェックしておきましょう。
割れた食器・刃物
割れた食器や、フォーク、刃物などは先が鋭利になっており、作業員が怪我をするおそれがあります。新聞紙などで包み、ゴミ袋に「割れ物」「キケン」などのメモを貼っておきましょう。
食器を売却する際のポイント
食器を売却する際に、なるべく高く売るためのポイント3つを紹介します。
- なるべく早めに売却する
- セット品や箱などを揃えておく
- 複数の業者で見積もりをとる
なるべく早めに売却する
食器の買取価格を決めるポイントのひとつに状態の良さが挙げられます。食器は時間が経つにつれて劣化したり、汚れが付いたりするため、なるべくきれいな状態のうちに売りに出しましょう。
セット品や箱などを揃えておく
セット品や箱、説明書などの付属品の有無も、買取価格を左右する要因です。査定を依頼する際は、セット品や付属品も一緒に出しましょう。
複数の業者で見積もりをとる
食器を少しでも高く売るには、複数の業者で見積もりをとり、査定金額を比較することも大切です。業者の多くはオンラインでの査定に対応しているので、問い合わせてみましょう。
不要な食器は売却できるかチェックしてから処分しましょう
不要となった食器は、売却できる可能性があります。とくにブランド食器や著名な作家の作品は、傷や汚れがあっても買い取ってもらえることがあります。食器を処分する際は、骨董品買取業者の無料査定を利用するなどして、売れるかどうかを確かめてからにしましょう。