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遺品整理でもめる?親族とのよくあるトラブルや予防法を徹底解説

遺品整理でもめる家族

 

親族の誰かが亡くなったときに、残された人同士でトラブルが起きてしまった…という話を聞いたことがありませんか?ただでさえ大切な人を亡くして悲しんでいるときに、親族同士でもめてしまうのは避けたいですよね。

 

この記事では、遺品整理で親族ともめてしまう原因と、もめごとを防ぐ方法について解説します。トラブルを防ぐためにも、ぜひ読んでみてください。

この記事を読むための時間:3分

遺品整理で親族ともめる原因4選

まずは、遺品整理で親族ともめる主な原因をご紹介します。

処分してはいけないものを処分した

遺品整理の際のトラブルで多く見られるのが、価値のあるものを処分してしまったというものです。この価値」とは、金銭的な価値だけではなく、思い出などの価値も含まれます。そのため、多くの人が不用品と判断したものでも、とある1人にとっては代替品のない大切なものだった…というケースはよくあるものです。自分の価値観のみを基準にするのではなく、視野を広げて周りと相談しながら処分を進めましょう。

口約束によってもめた

遺品や遺産に関して故人と口約束をしていた場合、親戚内でトラブルに発展してしまうかもしれません。例えば生前に「この指輪はあなたにあげるわね」と言われていた場合など、遺言書やエンディングノートに書き遺されていなければ、周りの人は納得してくれないかもしれません。遺品整理の最中に強気で申し出てももめてしまうだけなので、権利関係をはっきりとさせながら慎重に話を進めてください。

第三者が現れた

遺品整理の段階で、いわゆる隠し子などの第三者が現れるケースも珍しくありません。第三者が現れた場合に、戸籍を確認せずに拒絶してしまったり、失礼な態度をとってしまったりすると、後々トラブルに発展してしまう可能性があります。相続に関する問題もあるため、落ち着いて話し合いができる雰囲気を作れるよう心掛けましょう。

勝手に整理が進んでいた

誰かが勝手に遺品整理を始めてしまった場合、それを知った親族は不信感を抱いてしまうかもしれません。自分では不用品と判断したものが、他の人にとっては必要なものだったというケースはよくあるため、1人で作業を進めるのは危険です。

 

また、あったはずの貴重品が失くなっている…という場合、真っ先に疑われてしまう可能性もあります。コミュニケーションを良いものにするためにも、親族内で常に情報は共有しておきましょう。

遺品整理のトラブルを防ぐ方法

故人への溢れる想いや慣れない体験で、関わっている人たちは多少なりともストレスを受けているものです。心が疲れていると些細なことでも気に触ってしまい、トラブルに発展してしまう可能性があるため、細心の注意を払う必要があります。ここでは、遺品整理のトラブルを防ぐ方法をご紹介します。

計画から最後まで情報を共有する

遺品整理に関するトラブルを避けるためには、計画段階から相続や片付けを終えるまで、細かく情報共有をしておくことが大切です。密に連絡をとって、お互いの意見を理解しておくことで、遺品整理でもめるリスクを大きく下げられます。少数派の意見を無視せずに、常に全員が同意できるような形で進めていきましょう。

 

遺品整理の際に限らず、チームで動くときに他人に勝手な行動されると、人は不安になってしまうものですが、情報を共有するだけでも安心感が得られます。

安易な口約束は避ける

遺品整理や相続に関する話は、安易な口約束を避けて慎重に進めてください。必要があれば、書面に残しても良いでしょう。例えば親族の誰かから「お母さんが使っていた〇〇を形見として欲しいんだけど」と相談され、安請け合いしてしまった場合なども、後に大きなトラブルになってしまう可能性があります。遺品に関しては、他の相続人ともよく話し合ってください。

まとめ

いかがでしたか。遺品整理で親族ともめてしまう原因や、もめごとを防ぐ方法について解説しました。他の相続人ともめないためには、円滑なコミュニケーションを図り、常に情報を共有することが大切です。軽々しく判断したことで、後に大きなトラブルを引き起こしてしまうケースもあるため、常に周りと相談しながら慎重に進めていきましょう。

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