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引っ越しの時は心付けを渡すべき?心付けの相場と渡し方のマナー

引っ越しのスタッフに渡す心付け

 

海外のようなチップ文化が無い日本でも、時と場合によってお世話になった方へお金を渡すことがあり、そのような状況の例として引っ越しがよく挙げられます。引っ越しは、重い荷物をいくつも運ぶなど、とても大変な作業になるため、スタッフの方へ感謝の気持ちを込めた「心付け」を渡す人が多いようです。

 

しかし、この「心付け」とは絶対に渡さなければいけないものなのでしょうか。もし渡すとしたらいくら位包めば良いのか悩みますよね。今回は、心付けの相場や渡し方のマナーを含めて、引っ越しの際にスタッフに心付けを渡すべきなのかについて紹介いたします。

この記事を読むための時間:3分

引っ越し時に渡す「心付け」とは?絶対に必要?

心付けとは、海外で言うチップと同じように何かしらのサービスを受けた時、それに対して感謝の気持ちを表すために個人的に渡すお金のことを差します。このように、受けたサービスに対して「心付け」を渡す文化は、最近の日本ではあまり見かけませんが、引っ越しの際に心付けや差し入れをスタッフへ渡している人は多いようです。

 

もちろん、心付けは強制ではありませんし、引っ越し業者によってはあらかじめサービス料を含めた金額を請求している所もあるので、個人的に感謝を示したい時以外は渡す必要はありません。なので、「心付けを渡さなかったら礼儀知らずな人だと思われないか」と言うような心配はしなくても大丈夫です。

心付け以外で感謝の気持ちを伝えられる「差し入れ」

暑かったり寒かったりと厳しい天候の中、何往復もしながら重い荷物を運び出さなければいけないスタッフに「感謝の気持ちは伝えたいけれど、現金を渡すのは気が引ける」という方は、心付けではなく差し入れをするのがおすすめです。

 

しかし、お弁当を用意したり、コップに入れた飲み物や大皿に乗せたお菓子などをテーブルに準備して差し入れをすると、忙しいスタッフの動きを止めてしまい、作業の邪魔になりかねません。そのため、個別で渡せて余ったら持って帰ることのできるペットボトルの冷たいお茶やスポーツドリンク休憩時にササっと簡単につまめる個別包装されたお菓子などを渡す方が喜ばれるでしょう。

引っ越し時に渡す心付けの相場

引っ越しにかかる料金はすでに請求され支払っているので、スタッフ個人へ渡す際の心付けはいくらでも構わないのですが、大体の目安として1人あたり1,000円程度となります。自分で金額を決めても良いとは言え、硬貨でジャラジャラと渡すのは失礼にあたります。また、あまりにも高すぎるとスタッフが複数いるため、出費がかさんでしまいます。

 

相場を基準にして、荷物が多く大変な引っ越しの時やスタッフの対応が丁寧だった場合は、その分の気持ちを示すために少し多めに渡すのも良いでしょう。

心付けを渡すタイミングとマナー

心付けを渡すタイミングは、引っ越しの作業に取り掛かる前に「今日はよろしくお願いします」という挨拶を兼ねて作業員全員の前でリーダーにまとめて渡すのがおすすめです。全員の目の前で渡すことで、誰かに渡し忘れる心配もなくなり感謝の気持ちを1人1人に伝えることができます。

 

作業前に心付けを渡し忘れてしまった場合は、作業中は邪魔になるので新居での搬入が全て終了するまで待つようにしましょう。また、心付けを渡す場合は、礼儀として現金を裸のまま渡すことはせず、必ず封筒やポチ袋に入れてください。

まとめ

最近では、引っ越しの際に心付けを渡す人も減ってきているようではありますが、重労働をする引っ越し作業員の方へ感謝の気持ちを心付けや差し入れで伝えるのも良いですね。しかしその場合は、逆に作業の邪魔になったり迷惑だと思われないよう、周りの状況をよく見て判断し、適切な物を適切なタイミングで渡すようにしてください

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